舞踊家が華麗な琉球舞踊を披露します


琉球舞踊
琉球舞踊 四つ竹
琉球舞踊 四つ竹

沖縄三線ライブやエイサーと肩を並べて人気があるのが、琉球舞踊の演舞です。

琉球舞踊をはじめて見られる方は、その衣装の美しさや所作の繊細な動きに感動されます。手の動きや目線によって、演目の内容を表現し、会場を華やかな空気に一変させます。 

 

艶やかな沖縄の紅型(びんがた)衣装に身を包んだ琉球王朝時代の舞踊演目から、庶民の間で親しまれた雑踊りなど、琉球が誇る伝統芸能を堪能してください。

特に企業イベントや修学旅行などで人気があります。 


以下のシーンでご利用いただけます





人気舞踊演目


琉球古典舞踊女踊り 四つ竹

最も琉球舞踊らしい演目と言える、四つ竹。花笠と色あざやかな琉球紅型(りゅうきゅうびんがた)を身にまとい、両手に持った二枚の竹片を打ち鳴らしながら踊る姿は、誰もが頭に思い描く琉球王朝の華やかで優美な世界そのものです。

初めての琉球舞踊鑑賞で四つ竹を観る方は、大抵うっとりされます。それほど美してく優雅な演目です。


琉球古典舞踊雑踊り 鳩間節

八重山諸島にある鳩間島に古くから歌われてきた民謡曲の鳩間節。本来は八重山民謡のゆったりとした曲だったのが、沖縄本島の舞踊曲として使われ、アップテンポになったと言われています。その踊りは軽快で、日本舞踊のカッポレに似た所作も見られ、従来の琉球舞踊と違った空気感を味わえる演目です。琉球舞踊のなかでも人気の演目として、数多くの舞台で演じられています。

琉球古典舞踊雑踊り 谷茶前節

乃木坂46の生田絵梨花さんがテレビで三線演奏を披露したことで話題になった谷茶前節(たんちゃめぶし)は、恩納村の海岸"谷茶前(たんちゃめ)"での漁を題材にした沖縄民謡です。この曲を耳にすると、あ、聞いたことある!という方も多いかもしれません。キャッチーなメロディーが印象的な民謡曲ですが、古くから雑踊りの舞踊演目としても親しまれてきました。魚を獲る男と、魚が入ったザルを頭にのせて売りあるく女性の姿が描かれたわかりやすい演目です。


料金表


琉球舞踊 1曲

50,000円

2名派遣

琉球舞踊 3曲セット

80,000円

3名派遣

 

オプション
 一演目追加 10,000円 
 舞踊家一名追加 20,000円
サプライズ演出 10,000円

表記価格はすべて税別価格です。

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